読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つきのいろ

音楽のはなし(旧ブログより移行中)

グイードの手

今週、一番聴いてるアルバム。

★塩谷哲「グイードの手」

グイードの手(Hands of GUIDO)

グイードの手(Hands of GUIDO)

  • アーティスト: 塩谷哲
  • 発売日: 2006/04/19
 
 

先週末のコンサート時に購入してから、ずっと聴いてます。ソロピアノはもちろん、バンドサウンドあり、打ち込み系ありで楽しいです。このアルバムの「4→0→10→5」っていう曲が好きすぎて、夜はもうエンドレスリピート。おかげでぐっすり眠れてます。でも、この曲どう読むんだろうな?(しれとこ、と読みます。2016/02加筆)

これは塩谷さん9枚目のオリジナルアルバムで、田中義人さんと共同プロデュースした2006年の作品。田中義人さんといえば、昔CHEMISTRYの楽曲に参加されてたなぁ。今だとシカオちゃんのバンドメンバー(ギタリストさん)で認識してるけど、プロデュースもやる方なんですね。参加ミュージシャンに、秦くんで知ったドラムの坂田学さんが参加してるー!ソルトのピアノに坂田さんのドラムの組み合わせ、一度聴いてみたいと思っていたので、わお!ってなりました。 

しかし、昔はウォークマンとかでインスト聴くと、音質が粗いのがわかって嫌だったけど、今じゃもう細かいところ、極端なことを言えば気配すら感じられるほどになっていて、驚きと共に感動も大きい。すばらしい技術の進歩だね。←どこに感心しているんだ。
塩谷さんのアルバム、これから集めようと思ってます。

(2016/02校正)