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つきのいろ

音楽のはなし(旧ブログより移行中)

【Live】 NEXUS ACOCORO(2011/11/14)

長澤知之 山崎まさよし Live

今回は異様に早く書けました(笑)昨日の今日だもんね。

まずはじめに。今回のレポというか感想は、長澤くんメイン+まさやんな構成になっております。その他の出演者さんについては触れませんのであしからず。

 

★ NEXUS ACOCORO@新木場STUDIO COAST

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今回のイベント、まずは構成にちと感動した。
進行が、サブステージとメインステージとを交互に展開していく形だったので、待ち時間なくスムーズに各アーティストのパフォーマンスを観ることができた。
最初の出演者がステージ後方に現れたときには驚いたよ。
だって、フロアのすぐ近くなんだもん。

 

でも、サブステージの存在がわかってからは、長澤くんは何番目に出てくるんだ予想にプラスして、どこに現れるんだ予想もしなくてはならず、おかげで緊張感も吹っ飛んでました(笑)
3番手くらいから、1人で登場する人はサブ、バンド編成の人はメインステージという流れだということがわかり、サブステージ近くの見やすい場所に早々と移動。

 

まさやんはトリで長澤くんは中盤かな~?という私の予想は、4番手でSalyuが出てきた頃、見事に崩れました。
なんとまぁ、長澤くんの直前が山崎まさよしだったんです!

 

★ 山崎まさよし

3ピースと思ってたのに、1人でひょこっと登場。
さすが大御所(?)1人でもメインステージ!(笑)
まさかツアー前に弾き語り観れるなんて思わなかったよ。
実は単独ライブとオーキャン以外でまさやんのライブを観たのは今回が初だったんだけど、こんなに様子がおかしい彼を観たのはテレビ生放送以外なかったかもしれません(笑)
1曲目のギターを叩いてやるリズム録音が上手くいかず「違うな。」とか「あれ?」を繰り返したり、ピアノに移動したときにハープをマイクにゴツンとぶつけたり。
まさやんすごく緊張してるなぁと思った。若者のパワーに押されてたのかしら?(笑)
でも、逆回転エフェクトのMCはすごく面白かった!
そして、選曲も意外なものが入っていたし、弾き語りもまたいろいろ変えていて。
ひとたび曲をやり出すと、やっぱりすごいリズム感。
ギターの音も大好きだけど、リズム録りしてるとこもかっこいい~って思った。
来年行く予定のOKSTが楽しみ♪

 

【セットリスト】※たぶん
1.アレルギーの特効薬
2.ほーぼー
3.週末には食事をしよう(鍵盤)
4.花火(鍵盤)
5.ドミノ
6.晴男


もう晴男のときなんて「次は長澤くんだ!」って思ってたから、早く後ろを向きたくてソワソワしてた私は山崎ファンとしてどうなんだろう・・・。
そもそもラストは晴男だったっけ?と、記憶すら定かではない感じ(困)
ラスト曲が終わってステージを去るまさやんをよそに(まさやんゴメン。笑)振り返ると、サブステージ後方に松田マネの姿が。長澤くんはまだいない・・・と思ったら、よく見るとマイク下でギター抱えながらしゃがんで待機してる(笑)
まだ自分の出番じゃないから隠れてた?そういうとこ、きちんとしてるよね。笑
というわけで、サブステージ出演者の中で長澤くんは一番最後に登場したのです。

 

★長澤知之

スポットライトがサブステージに当たり、長澤くんが立ち上がったとたん、あたたかい拍手が。思ってた以上にたくさん聞こえて、もうそれに感動。

 

1.僕らの輝き

今回の弾き語りで聴きたかった曲だったので、1曲目に歌いだしたときはとても嬉しかったなぁ。
長澤くんはフロアを見渡し、ニコニコしながら歌ってました。


最前列は遠慮して、何列か後ろのギターまでよく見える位置で観てたけど、ギターを弾く指が震えてるのがわかった。
・・・これは緊張じゃないんだよね?いつもなんだよね?笑

途中、ギター間違えて、思わずニヤッと笑った瞬間を見逃さなかったぞ。
確かこの曲のときだったよね?
かわいい。とか言ったら怒られるだろうなぁ。

 

2.マンドラゴラの花

バンドで聴くマンドラゴラも好きだけど、弾き語りのもいいんだよなぁって、イントロのギターを聴いてしみじみ思った。この世界、大好き。
今回は、最後のあのぐわぁ~ってなる部分(←ひどい表現・・・)はなかったです。
イベントということで配慮してのことなのか、直前のブレスが足りなかったんじゃ・・・(てか忘れてた?)とか思うけど、前者ということで落ち着きます(笑)

 

3曲目の前に「長澤知之でした。」って、「でした」って言うから、え!もう終わっちゃうの?って思った。

 

3.ベテルギウス

ラストはまさかのベテルギウス~(涙)
この曲は弾き語りで聴きたい曲上位にいつも入ってるので、聴き入ってしまった。もう冬なんだなぁ。
最後の方、歌詞の順番が若干アヤシイ感じでしたが、それもよし。
ギターを間違えようが、歌詞が吹っ飛ぼうが、私はあまり気にしない。
だって、それが「長澤知之」なんだから。
他の人だと、間違えやがったな~とか思っちゃうのに、長澤くんに関しては許せてしまうから不思議です。
まぁ、心の中で「大丈夫だよ、がんばって~」って思ってしまうけど(笑)

 

今回の選曲、とても良かったと思う。
でも、5曲はやるだろうと予想してたので、もっと聴きたかったー。
長澤くんの弾き語りはほんとに魅力的で、ものすごく繊細に弾いたかと思えば、ギター壊れるんじゃないかってくらい掻き鳴らしたりと、受け止めるのに困るほど素敵だ。
前にも書いたけれど、私は長澤くんがギター音の最後の余韻まで大切にしているところが大好き。今回もその姿にまた感動したのでした。

 

長澤くんの出番が終わったあと、私は会場を後にしました。
帰りの新幹線の中では、つい先ほどまでのライブの余韻に浸って長澤くんを聴き、車窓から見える月をボーっと眺めてた。
家に着いて車から降り、東の方角に目を向けると、空にバーンとオリオン座が!
ベテルギウス~!!と、こんなとこにいちいち感動して「うわぁ」とか思っちゃう私です(笑)
見たのは今シーズン初だった。今日のラストが「ベテルギウス」だったのって、もう見えるの知ってて歌ったのかー。にくいねぇ。なんて都合の良い解釈をしてみたりなんかして。
また来月のイベントでも聴けるといいなと思ったのでした★

 

【出演アーティスト】
1.Rake
2.WEAVER
3.Predawn
4.Salyu
5.大知正紘
6.山崎まさよし
7.長澤知之
8.NICO Touches the Walls