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つきのいろ

音楽のはなし(旧ブログより移行中)

ついに!

長澤くんのフルアルバムの発売日が決まった。
昨夜、mobitomoのトップページに上がってて大・興・奮!! 
タイトルは『JUNKLIFE』、4/6リリースです。

もうタワレコでは予約できるみたい。タワレコオンラインによると値段は2,500円、レーベルはATSUGUA RECORDSらしい。

いつぞやのMUSICAの記事通り、仮タイトルがそのまま本タイトルになった模様。まだ曲名とかは発表になっていないけれど、自分の中で曲目予想をしたりして楽しんでます。詳細出る前までに予想つけといて、答え合わせを楽しみたいな♪

これまで出た長澤くんの作品もとても大事だけれど、今度のフルアルバムはその中でも特別感慨深いものになると思う。長澤くんがデビューしたのが2006年の夏。そこからこれまで「フル」アルバムは1枚も出されていない。今度出るJUNKLIFEが記念すべきファーストフルアルバムとなるわけだ。いろんな事情が重なって、当初のリリース時期から遅れてしまったそうだけど、なんだかそういうのも含めて、世に出ることを祝福したい気持ち。
思う時期に出せなかったとしても、それだけの時間を経て形になったものは、多くの人に長く愛されるものに育つと思う。そうであってほしい。
そもそも、こんなに1枚のアルバムの発売を待ち望んだことなんて、これまであっただろうか?「手元に届いた!」「聴けた!」という、本当に単純なことすらこれまでになかった感動をくれそう。もちろん、どんなアルバムなのかとっても楽しみだし、期待してる。

ところで、私のJUNKLIFE曲目予想は、去年からノートにあれこれメモしていたので、もう大体リストアップできている。その中から「回送」と「僕らの輝き」について少し書く。この2曲は空でつながっていると思っていてね。

この頃いつも同じ空を繰り返し顧みてるのさ
それは、東にも、西にも、南にも、北にも無い、ただ、遠い空

「回送」

取り戻せない空を追うよりも さあ朝日を見に目を覚ますんだ

「僕らの輝き」

「繰り返し顧みてる同じ空」=「取り戻せない空」
回送の先に僕らの輝きがあるんだなぁと勝手に解釈して、この2曲を続けて聴いては、あぁ良いなぁとじんわり感動する。だから、この2曲がJUNKLIFEに入った場合、どういう配置になるのかも楽しみのひとつ。
「僕らの輝き」はデビューシングルだけれど、再録&新バージョンを希望してます。「回送」は初めて聴いたときから、私の中でなんとなくアルバムの核になる曲なんじゃないかと思ってます。 

これから長澤JUNKLIFEの話題持ち切りになりそうだ★

 

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(2016/04校正)